Lienelが"永遠の絆"を感じたエピソードを「せーの」で発表したら、波乱の展開に
2025.4.4(金)

2023年4月29日に結成・デビューした6人組メインボーカル&ダンスグループ「Lienel」が、ファンへの感謝とグループとしての魅力を詰め込んだ渾身の1st アルバム「罪と罰」を4月2日にリリースする。
HOMINIS初登場となる今回はアルバムについてはもちろん、メンバー同士の他己紹介やグループの絆を確かめるような質問をインタビューした。
――1stアルバムのリリース、おめでとうございます!改めてどんな1枚になっているか教えてください!
高岡「このアルバムは、デビューしてから2年が経とうとしている今の僕たちの集大成のようなアルバムで、Lienelらしさを追求した大人っぽい楽曲も盛り上がれるような楽曲も収録されているアルバムになっております。それからLien(Lienelのファンネーム)の皆さんに感謝を伝えるという裏テーマもありまして...とにかく神曲が詰まった素晴らしいアルバムです!」
――今回のアルバム収録曲の中でお気に入りの楽曲を理由と合わせて教えてください
近藤「僕は『花鳥風月』です。今までのLienelにない春っぽい楽曲ですし、何よりも僕の歌割りが多いので! ぜひ聴いてほしいです」
高桑「『Stay tuned』という楽曲のダンスがめちゃくちゃかっこよくて、好きです! 難しいんですけどね(笑)」
武田「僕は『ジュリアの口づけ』です。歌謡曲のような感じなので、Lienのみんなも大好きな曲調かなと思っています。曲の世界に入り込めるし、すごいかっこいいです」
芳賀「僕は『罪と罰』です。パフォーマンスでも歌でもひとりひとりが表現している感じがとてもいいなと思っています」
森田「僕は『妄想劇場』が好きです。それこそ自分達でダンスしててもめっちゃ楽しいですし、Lienの皆さんと一緒に盛り上がれる曲になってるんじゃないかなと思っています」

高岡「僕はありすぎます! 『アンチハート』『フルムーン』『Connected』『UNKNOWN GROOVE』...」
芳賀「おお! すごい言う!」
近藤「すごい、ちょうど新曲全部言い切った! その4曲が好きなんだね!」
――ぜひ理由も教えてください!
高岡「『アンチハート』は歌詞からは連想できないような、さね(高桑)が僕らのことを救ってくれるみたいな世界観になっています。『フルムーン』は今までにないような、おしゃれな楽曲でありながらも、歌詞は孤独と後悔、そこから前進していくようなメッセージが描かれているLienelらしい1曲です。『Connected』は僕たちのグループ名の意味でもある"永遠の絆"、Lienの皆さんと僕たちの繋がりを描いた代表作になるよう1曲になっています。『UNKNOWN GROOVE』は自己紹介に近いような個々に必ずスポットライトが当たるライブの1曲目に持ってこいな楽曲です」
一同「お〜!(拍手)」

――HOMINIS読者の中にはすでにLienの方はもちろん、皆さんのことが気になっている方もいます。そんな読者に、隣に座っているメンバーの推しポイントを教えてください
高岡「(森田)璃空は、本当に優しさの塊です。それから僕と同い年なんですけども、本当にめちゃくちゃピュアでかわいいなと感じています。ただ、ダンスをするとすごくかっこよく豹変しますし、アクロバットも決めちゃうのが魅力ですね」

森田「芳賀柊斗は、Lienelのリーダーということで日々僕たちのことを引っ張ってくれたりしています。あとは、メンバーで唯一の20代なんですけど、そう見えないところも魅力ですし、多趣味なところもいいなと思っています!」

芳賀「武田創世は、まず15歳とは思えない美声が魅力です。内面的にもかなり大人っぽいのですが、好きな食べ物が意外と渋いっていうのも魅力ですね。茎わかめとか!」

武田「それは確かにそう! えっと、さねは、1ヶ月ぐらい考えないと思い浮かばないですけど...」
高桑「言うと思った!」
武田「でも、まずルックスも身長も何かも同い年とは思えないです。すごい大人っぽく見える。けど、普通に生活していると、同い年なんだなって思うところは多いですね。一緒にいて楽しめるのもそうだし、遊ぶ時には全力なところもいいと思います」

高桑「一言でいいんですもんね?(近藤は)イケメンです」

近藤「ありがとう〜! ミロは...うーん」
高岡「もういいよ!(笑) 毎回このボケやるんです!」
近藤「璃空と2人でダンスで引っ張ってくれてるし、MCとか回し上手だし、煽りも上手で......ぐらいかな...」
高岡「ぐらいと言わないで! たくさん言ってくれたんだから」
近藤「あとは、本当はいいやつです! すごいメンバーのことを考えてくれているので、すごい優しい人なんだなというふうに思いますね」


――推し始めた時にまず見てほしいコンテンツはなんですか?
芳賀「僕たち意外とパフォーマンス中とギャップがあるので、少しハードルは高いかもしれないですけど、ぜひリリースイベントに来てほしいです。写真だったらすごいクールな感じでかっこいいけど、しゃべってみたらにぎやかだなと思うと思うので。あとはギャップの面で言うと、YouTubeやSNSも見てほしいですね。そして最終的にはライブにきていただけたらなと思います」
――YouTubeは何がおすすめですか?
近藤「"近藤王"!」
芳賀「たしかに! メンバーのことを知れるので、一番いいんじゃないかなって思います」
近藤「まだ公開されているのが僕だけなのですが、みんな上がる予定ではあるので、ぜひ見てほしいです」

――グループ名の意味"永遠の絆"にかけて、この2年で皆さんの絆が深まったなと思う出来事を、せーのでお答えください!
武田「え、エグい! 結構むずくない?」
高岡「6人でしょ?」
高桑「え、俺、どれにするかなんだよな。その中の...」
芳賀「いける? いくよ? せーの!」
近藤・武田「1stワンマン!」
高桑「地方リリイベ!」
芳賀・森田「合宿!」
高岡「今回のアルバムの特典Blu-rayの撮影!」
近藤「全然違うやん(笑)」
――お一人ずつ理由を教えてください!
近藤「やっぱり初めて自分たちだけのワンマンをやり切ったっていうのが印象的でした」
武田「1stワンマンの頃は、はがしゅーがすんとしていた、クール系の時期なんです。でも、終わった瞬間にぎゅーしてくれて。それが1番覚えていますね!たしかみんなでも、ぎゅーしましたし」

高桑「今となっては結構してるけどね」
芳賀「たしかに」
高桑「僕は、地方リリイベです。芳賀ちゃん来ない時もあるけど、ホテルのサウナにみんなで行ったり、とあるハンバーガーショップに飲み物を買いに行ったりいろいろな思い出があるので」
近藤「合宿はまだ深まってなくない?」
森田「でも、メンバーが一緒に過ごした時間が長かったから! 協力して振り入れをしたり、一緒に食事をしたり常に共に行動していた時間が多かった気がしています」
芳賀「そうだよね! 同じこと思った」
近藤「いや、でもこれYouTubeにも残っているけど、ランニング中に脇腹痛くなって大変だったのに、俺だけ置いていかれたじゃん?」
高岡「ちょっと待ってくれよ、みんな!Blu-ray忘れてるって(笑)」
近藤「最近すぎない?」
高岡「朝起きるところから一言も喋ってなくて、太極拳をやったり、コインランドリーとか焚き火とか本当にいろんなことをして、無言の絆を感じたよ」
高桑「でもさ、1日中一緒に生活してたって言ったら、インドじゃない?」

高岡「そうだ、インドじゃん!」
近藤「誰も言ってないけど、インドが正解だね」
芳賀「1週間インド行ったのでね」
――(笑)。ありがとうございます。最後に5月に開催されるライブ『Lienel 3rd Live Tour 2025 「Lienel a go-go!」』への意気込みを教えてください。
芳賀「皆さんのおかげでチケットも完売できていて、前にZepp-Hanedaでやったときのリベンジが果たせるのかなって思っています。前回のワンマンと比べて、たくさんの曲ができたので、そこも楽しみにしていてほしいですし、まだまだ成長する僕たちをワンマンを通して見ていただけたらなと思います!」

取材・文=於ありさ 撮影=MISUMI
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